豊胸プチ整形Q&A
- ヒアルロン酸注入によるバスト治療とは?
- バスト用のヒアルロン酸(Q-MED社製/マクロレーンファイン)をバストに注入し、ふくらみを作っていく施術です。 切開をせず大きな手術ではないので注入も短時間で済みます。術後の腫れや痛みも軽度なため、身体への負担も少ない治療です。また、ヒアルロン酸注入は術後の通院の必要もなく、傷痕の心配もありません。効果は永久的なものではありませんが、約2~3年後は持続すると言われています。
- どのくらいのサイズアップが可能でしょうか?
- バストのサイズ、形により差はありますが、片胸30~40ccで約1カップ、50~60ccで約1.5~2カップのサイズアップが可能です。
- 実際の痛みはどれくらいありますか?
- 局部麻酔後に細い注射針を使用しますので、痛みはほとんどありません。安心して治療を受けていただけます。
- ヒアルロン酸による豊胸術に副作用はありますか?
- ヒアルロン酸はもともと体内にある成分のため、副作用の可能性はきわめて低く、安全性の高い薬剤です。
アレルギーの確率も6,000人に1人と報告されています。ヒアルロン酸注入は刺入部位にカバーメイクで隠すことが出来る程度の内出血を起こすことがあります。しかし、刺入法や注入箇所、方向、注入量などを調整することよってある程度は防ぐことが出来ます。また、注入部位、注入剤、注入量を誤ると注入部位が凸凹してしまうことがあると言われています。
これについては医師の経験やテクニックに最も左右されるところです。
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